現在の鷹岡地区に人が住むようになったことを証明する最古の記録は、遠く縄文時代に遡る遺跡群の発見によって広く知られることとなりました。

 昭和40年代に発掘された天間代山(天間沢)遺跡は、天間沢の流域に形成された「ムラ」を物語る発見でした。
 縄文時代から律令時代までの長期に亘って、人々が生活した竪穴住居群と、縄文式土器などの遺留品の数々は、私たちの祖先の暮らしぶりを思い起こさせる貴重な資料となりました。(現在、出土された品々は富士市立博物館に保管され、遺跡のあった場所は天間沢遺跡公園として整備されています。)

 このコーナーでは、鷹岡に縁のある歴史上の出来事などを紹介していきます。

◆其の一: 萬葉の里 update
◆其の二: 曾我兄弟の伝説 update  New !
◆其の三: 紙のまち鷹岡 update

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